協働のまちづくり、みんなでつくる尾花沢の会

​菅根みつお1期目の「10の政策」の実績

​①保育園・小学校の一体的整備の「尾花沢の学園構想」に着手

​ 小中学校統合について、全地区の合意をいただき、統合小学校建設に向けて今後さらに、尾花沢市小中学校建設委員会が設置され、夢のある構想の実現に向けて具体的に推進していきます。

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​②病児・病後児の保育対策、子育て支援の拡充

 令和2年7月 病児・病後児保育「なないろ」オープン。子育て支援策の拡充として、これまでの医療費や学校給食費等の経済的負担の軽減策を加え、保育所給食費の無償化、0~2歳保育料の段階的無償化、新生児聴覚検査の無償化を実施、県内トップクラスの支援を実施しています。

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​③若い世代の定住・移住を促進する私有地活用の安価な宅地供給推進

 これまでのふるさと暮らし応援助成金に加え、定住・移住のさらなる推進のため、一定期間市内に定住した方への市有地の無償譲渡条件条例を新たに制定しました。

 さらに、若者の定住やふるさと回帰のため、高校生向け地元企業ガイドブックの作成配布の拡充、地元就職を応援する激励金の創設、地元に5年以上定住した方におもたか奨学資金返済の実質全額免除、地元魅力や情熱をもって地元で活躍する人をしるジモト大学尾花沢キャンパス校の開講等を実施しました。また高校生用の尾花沢~大石田間の通学バスを開通し、若者定着や子育て環境整備を強力に推進しています。

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​④流水溝の整備。間口除雪、積極的は克雪対策の推進

​ 矢込排水路の新規整備による流水溝の機能強化を計画的な整備を推進しています。市道の間口除雪の徹底はもちろんのこと、県道についても積極的な間口除雪推進を県に要請しています。また、家庭用除雪機購入費補助の上限を倍増の10万円に拡充しました。今後も市民の皆様の雪」の負担軽減に積極的に取り組んでいきます。

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​⑤周年農業による所得向上・6次産業の推進と後継者の育成

  農業の担い手支援として、親元就農を支援する助成金の拡充、ICTを活用したスマート農業の推進を図りました。

  また、本市特産品のスイカの加工品の開発と販路拡大に取り組んでいます。尾花沢市の農産物の6次産業化に向け、支援していきます。

⑥R347号線通年通行を生かし、交流人口・農畜産販路拡大

​ R347号の通年通行を絶好のチャンスと捉え、尾花沢そば、尾花沢牛、尾花沢スイカ、徳良湖周辺のキャンプ場等の発言をテレビ・SNS等で強力に行いました。コロナ過にもかかわらず、宮城、仙台圏からのお客様が目立って増えてきています。尾花沢のブランド化や誘客増・活性化に、さらに力を入れていきます。

​⑦企業支援、起業支援、地場産業の育成と雇用の創出

 尾花沢市内には海外進出企業やその分野での日本有数の企業にあります。これら企業を中心に地場の企業連携による付加価値増大や経営力強化のための各種取り込みを推進しています。また、コロナ過によるダメージから再起に向けた経営力強化や人材育成支援のため、「中小企業等戦略的人材育成支援事業」を創設しました。(R3~ 実績4企業)

 さらに、地元企業の人材確保と若者の地元定住回帰対策として、「地元就職応援スタートアップ激励金」制度を創設しました。(R3~実績7件)

​ 地元企業のご意見を伺いながら経営支援、人材確保支援に取り組んでいきます。

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​⑧居場所作りや公共交通の改善で高齢者の元気づくり

 高齢者の元気は地域の活力の源です。宮沢地区の福祉交流センターの「翁茶屋」、上町の高齢者のお茶飲み会の居場所づくり、名木沢スポーツセンターでの活動、鶴子地区の「思い出の館」での活動への立ち上げ支援を行いました。

 また、利用者の少ない市営バスは、使い勝手の良い尾花沢方式の「おばくる」を順次切り替え、高齢者の生活の足を確保していきます。

【「おばくる」利用者数(R3年4月~R4年3月)】

​845人(R2市営バスから乗車数倍増)    

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​⑨新庁舎での笑顔あふれる窓口業務とあったかい行政の推進

 住民票、福祉の申請、検診申し込み等の複数課の手続きをワンストップ化、各種申請書の簡素化を図り住民サービスの向上に努めています。さらに、元気なあいさつや声掛け、丁寧な対応で、愛される市役所を目指します。

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​⑩空き公共施設の解体等を含む中長期財政計画の策定

 地域の意見えお聞きながら、廃校等の利活用(名木沢小、玉野中、鶴子小中、明徳小)を進め、他は計画的に解体し、健全な財政に努めています。旧明徳小学校は、除雪車等の​格納庫として生まれ変わります。また、高橋小学校は本年度解体されます。